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香川 暮らしたい所の気になるハナシ

香川の基本情報

香川の紹介、特徴

日本一小さい県であり、コンパクトな中に都市の利便性と、豊かな自然が調和した生活環境を併せ持つ特徴があります。
自然災害が少なく、気候は温暖で、晴天の日が多く雨量が少ないこともあり、快適に過ごしやすい地域になっています。
県民性を一言で言うと、「堅実」。香川県は国内でも指折りの県民の貯蓄率があるようです。
四国のお遍路の「お接待」文化の影響や全国展開をする企業の支店が集まっている街だということもあり、県外から来る人にも心を開いてコミュニケーションをする傾向にあり、香川に来た転勤者からは住みやすい街だという声を聞くことが多いです。
また、「教育県」としての側面も持つほか、「瀬戸内国際芸術祭」を開催するなどアートにも熱心。医療水準は非常に高く、救急病院数、救急車搬送所要時間、介護老人保健施設普及率、看護師数、医師数などで高い水準を誇っています。また、地方都市でありながら、求人倍率も高い水準であることも特徴です。

「すごく美味しい」を方言で言うと?:がいにうまいの~!

香川の基本情報
面積 1,876.58km²
人口 980,583人
(2014年12月1日時点)
人口密度 523人/km²

「仕事」について

香川ならではの特徴

高松市を中心に、中央官庁や、首都・東京の大企業の四国を統轄する出先機関が集中するため、「支店経済都市」とも呼ばれています。
第一次産業では、瀬戸内海式気候の香川県特有の農産物も多く存在します。米を始めとしてレタスやみかんなどの栽培が多く、小麦(さぬきの夢2000)やオリーブ、讃岐三畜(讃岐牛、讃岐夢豚、讃岐コーチン)などの特産品があります。
第二次産業は、瀬戸内工業地域と呼ばれているエリアで、瀬戸内海沿岸で造船や化学メーカー等の製造業が盛んです。
紙の一大産地である愛媛県四国中央市と隣接していることもあり、紙の加工や、パッケージ、印刷を行う会社が多いのも特徴的です。
第三次産業では、四国地方に対する物資の集散地となっている高松市には運輸、卸売を主とした企業が集積しています。また、「うどん県」としての特徴としては、多くのうどん店がセルフ方式ということもあり、好きな食べ物を自分でお皿に盛り付け、食べた後の食器はカウンターへ返すという飲食スタイルも定着しています。

活発な産業
製造業/情報通信業、卸売・小売業/サービス業/6次産業
注目企業
四国化成工業(シアヌル酸誘導品)、タダノ(建設用クレーン)、ヒューテック(シート面検査装置)、 マキタ(小型船舶用ディーゼルエンジン)、石丸製麺(手打ち式うどんの乾麺)など

「住」「ライフスタイル」について

「堅実」な県民性もあり、住宅持ち家比率は70%程度と高いのが特徴。少子高齢化の影響もあり、空き家も増えているのが課題としてあり、「空き家バンク」というホームページも存在し、空き家の売買も活発になりつつある。
一例を上げると、3LDK(62㎡)のマンション、駐車場込み、大型ショッピングセンター徒歩1分、高松市中心地まで自転車で15分の立地で家賃が6万円。首都圏の方にはビックリされる金額です。

支援情報(自治体の取り組み等)

香川県が運営する香川暮らしをはじめるための情報をご紹介するポータルサイト
ええ・かがわ
高松市移住ナビ
みとよ 暮らし手帳

家賃・地価相場
1LDK:4.3万円
2LDK:5.4万円
3LDK:8万円
地価:15.26(坪/万円)
通勤方法、時間
車・JR・ことでん・自転車(~30分程度)

平日と休日、長期休暇の過ごし方をご紹介!
人それぞれではありますが、ここでは例としてピックアップします。どんな1日なのでしょうか。代表的な一日をご紹介します!

平日タイムスケジュール

中心部の通勤者は自転車や公共交通機関を利用し、郊外通勤者は車通勤が多く、主要道路は渋滞が発生するエリアもある。通勤手段や勤め先企業によりライフスタイルは異なるが、通勤時間を30分以内と考えている方が多い印象。

休日タイムスケジュール

休日の過ごし方は、車中心で行動する方が多い印象。関西・岡山へのアクセスがいいため、休日に買い物などで出かける方も多いです。瀬戸内国際芸術祭の影響で島人気が高まり、瀬戸内海に複数ある島々で休日を過ごすというスタイルも増えてきました。また、休日を利用して生活圏外のうどん屋さんにわざわざ食べに行くという人も多いです。

長期休暇タイムスケジュール

観光地としても人気の高いエリアなので、休日休暇の楽しみは多いです。700店舗を超えるうどん屋さんをを巡ったり、多島海である瀬戸内海の島々を巡ったりすることがオススメです。小豆島をはじめ、塩飽諸島や直島諸島など多くの島があり、近年は瀬戸内国際芸術祭の影響でアート作品やイベントも多くなっています。他にも、こんぴらさんの愛称で親しまれる金刀比羅宮、空海の生誕地としても知られる善通寺など、様々な観光地を楽しむことができます。香川だけでなく、四国全域にアクセスがいいので、アクティブに自然遊びをする方や、四国八十八か所を巡る方がいるなど、遊びには困らない環境です。

お金にまつわる違い

収入と家賃・居住形態と物価を比較!

  • 収入の違い

    都道府県、性、年齢階級別所定内給与額

    都市部に比べると低めですが、物価や生活費用に対しては十分な水準です。都市部からの移住者からのお話で多いのは、食費や家賃などの支出が抑えられるため、収入が減っても手元に残るお金の変化は思ったよりないという声が多いです。

  • 家賃の違い

    都市別家賃/月

    都市部に比べると高松市中心部でもかなり低い水準です。一人暮らしのアパートは大学や中心部に多いですが、一軒家の割合が多く、郊外には新たな分譲地を作り、多くの新しい家の建設が進んでいます。

  • 月極駐車場の違い

    月極駐車場代/月

    中心部と郊外では大きく違いがあります。郊外は月3000円~5000円程度が多く、中心部では8000円~2万円程度が水準です。

  • 物価の違い

    飲食の料金

    (ランチメニュー)うどんにすると、天ぷらを1つ追加しても300円程度です。うどんを選ばない特別な日は800円程度になります。
    (かけうどん)本場の讃岐うどんは毎日食べても飽きません。約700店舗ほどございますので、麺も出汁もその店ごとに異なります。お気に入りの“うどん”を見つけるのも楽しみのひとつです。

「子育て」について

支援制度

高松市は大手企業の四国拠点が多く、転勤族の子育て世帯をサポートするサークルや地域拠点が数多くあります。
また、地域の方がトレーニングを受けた上で、育児家庭の火事や子どものお迎え、預かりをサポートする制度があり「知ってるあの人」に助けてもらえる安心感があります。それらの一つとして、たかまつファミリー・サポートセンターは、子育ての援助をしたい人『まかせて会員』と子育ての援助をお願いしたい人『おねがい会員』が、会員となって一時的な子育てを助け合う有償ボランティア組織です。働くお母さんが子どもの学校へのお迎えを頼んだり、不在時に子どものお世話をお願いしたりしています。

子育てのしやすさ

高松市内は転勤族が非常に多く、新しく友達と知り合える機会が多いです。
郊外には公園が点在しており、のびのびと遊ばせることができます。海・山も車で少し走ったところにあり、自然にも恵まれています。
公立・私立共に幼稚園の数も充実しているので、目的に合った幼稚園選びができます。
教育に関しては昔から熱心な地域で、習い事の種類・数が充実しており、学校のレベル(教師の質など)は非常に高い評判をいただいております。

出生率
8.3
保育園数
211(待機児童数:34人)
学校
小学校:184校
中学校:81校
高校:42校
大学:4校
病院の数
90軒

「食」について

おいしいお店

おか泉
蒲生うどん
山越うどん
寄鳥味鳥

郷土料理

打ち込みうどん
てっぱい
まんばのけんちゃん
あん餅雑煮

名物

さぬきうどん
骨付鳥

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