リージョナルHERO

リージョナルキャリアで転職し、現在香川で活躍している方をご紹介します。

今度こそ、心からやりたい仕事を!初めての土地で見つけた、自分らしい毎日。

株式会社タダノ 藤原成章さん(仮名)36歳

藤原成章さん(仮名/36歳)にとって今回の転職は、「3度目の正直」といえる挑戦だった。1度目の転職は、地元京都へのUターン。ところが、設計開発職を希望していたにもかかわらず、実際に任されたのは工場設備のメンテナンスが中心。「話が違う」と、すぐに電機メーカーに2度目の転職をしたものの、またもや生産技術系の仕事に配属された。会社は日本を代表する大手企業。けれど、どうしても設計開発職をあきらめきれなかった藤原さんは今回、35歳にして3度目の転職活動に踏み切ったのだった。そして、「リージェント」を通じ、香川県に本社を持つ建設機械メーカー「タダノ」に飛び込んだ。香川で暮らすのは初めて。だがそこには、自分が本当にやりたい仕事だけでなく、充実したプライベートライフも待っていた。

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故郷に帰って手に入れた、新しいやりがいと家族と過ごす時間。

株式会社STNet 高木毅さん(仮名)31歳

北海道の大学を卒業後、東京で就職した高木毅さん(仮名)。有名企業を顧客とするマーケティングビジネスの最前線で充実した仕事をしながらも、連日の深夜勤務に疑問を感じるようになった時、「いつかは」と心に秘めていた故郷・香川へのUターンが現実味を帯びた。業種は全く問わず、面白い仕事ができるところなら、と探して出会ったのが、四国を拠点に通信・情報システム事業を行うSTNet社だった。畑違いの業界に足を踏み入れ、用語の一つから学ぶ日々だが、それも面白さ。ゆとりとやりがいの両方を手に入れた高木さんの転職をご紹介する。

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今は大好きなモノ作りに全力投球!休日は瀬戸内海で釣りざんまい。

株式会社福本ボデー 中村龍之介さん(仮名)30歳

中村龍之介さん(仮名)は、香川県の大学・大学院で学んだ後、滋賀に工場を持つ大手メーカーに就職。オフィス用チェアの開発に携わっていた。ユニットの担当者を任されるようになるなど、仕事は順調。自分も不満はなかった。だが、気がかりなことが1つ。奥さんが「香川に帰りたい...」とこぼすようになったのだ。その後、会社の方針転換による転勤の増加もあり、香川へのUターンを決意。大手から中小企業に転職した。そこは、全国でも珍しい特殊車両の専門メーカー。オーダーメイドのモノ作りは楽しく、休日は大好きな釣りも再開。年収もむしろ前より少し上がったという。「地方への転職は、やりがいも年収も下がるのが当たり前」というイメージをくつがえすような、中村さんの転職活動を聞いてみた。

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全国チェーン店での人事企画・スーパーバイザー経験を活かし、介護福祉業界の新しいスタンダードを発信したい!

あなぶきメディカルケア株式会社 森田武志さん(仮名) 34歳

全国展開の大手レンタルビデオチェーン本部で人事企画に携わっていた森田武志さん(仮名)。「夜遅くまで仕事をして、帰宅時間が深夜ということもありましたが、大規模な会社経営の根幹に携わっているというやりがいがあり、充実していました」と転職当時の心境を振り返る。20歳で社会人となり、5年ごとに自身のキャリアに向き合うことをモットーにし、新しいキャリア分野にチャレンジしてきました。22歳で店長になりその後、スーパーバイザーの経験を経て、30歳で本社での人事企画へ。次の5年後の35歳に描いた人生設計とは?

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全国規模から地域地場産業へ。しかしやりたいことを存分にできる充実感がある。

株式会社 グローバルセンター 田村徹士さん(仮名) 45歳

出身は東京ながら、転勤先の香川で、香川出身の妻と結婚した田村徹士さん(仮名)。香川に自宅を建てた後、大阪への転勤が決まり、単身赴任。その期間は8年に及んだ。そんな中で会社の今後の方向性と、自分のやりたいこととの食い違いが表面化する。会社の方針に従うか、自分のやりたいことを第一に考えるか...悩んだ末に田村さんの選んだ道は後者だった。田村さんは、長く培ってきたマネジメントスキルが発揮でき、かつビジョンに共鳴できる会社を探そうと、自宅のある香川と長く暮らした関西で転職活動を開始。1年に及ぶ活動の末、香川の不動産賃貸業界で確固たる地位を築く会社に転職を決めた。田村さんはマネジメントスキルを活かし、自らのアイデアで事業推進に関わっていける醍醐味を手にした。それとともに、家族との貴重な時間を取り戻し、充実した日々の暮らしを味わっている。

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場所にこだわらなければ、チャンスは広がる。住めば、どこでも都になる。

プラントエンジニアリング業 高幡智治さん(仮名) 28歳

「全国どこでもOKでした」と自らの転職活動を振り返る高幡智治さん(仮名)が、今回のリージョナルヒーロー。高幡さんは北海道出身。高校を卒業後、千葉の会社に就職し、製鉄設備のメンテナンスを手がけていた。その後、電力関係のメンテナンス業へ最初の転職。だがそこで「協力会社」の現実を思い知らされた。1社目も2社目も、大手企業の協力会社だったが、ポジションが違ったのだ。「1社目は大手のすぐ下。2社目はさらに下にある協力会社。そこまで下になると、指示通りの仕事しかできないし、言いたいことも言えなかった」と高幡さん。「やっぱり、働くなら上のほうで」と痛感し、転職活動を開始。ターゲットはずばり大手企業。その代わり、勤務地は絞らないという戦略で臨んだ結果、出会ったのが四国の会社。求めていたやりがいを手に入れるため、全く縁のない土地へ飛び込んだ高幡さんに体験談を伺ってみた。

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自分が働きたいと思える場所で、働ける幸せ。

株式会社下中電機 山田良一さん(仮名) 33歳

山田良一さん(仮名)の前職は、大手派遣会社のエンジニア。もともとは、自分の適性を見極めるため、あえて派遣会社に就職したという。派遣なら、いろいろな会社の仕事が経験できるからだ。しかし年齢を重ねるにつれ、不自由さを強く感じるようになった。経験を積んでいけば、仕事に対する希望も生まれてくる。だが、選ぶのはクライアント側である。勤務地にいたっては、希望することすらできない。「次はどこに行くのか」という慢性的な不安を抱える毎日。そんな状態に終止符を打つきっかけとなったのは、子どもの誕生だった。1つの場所に腰を落ち着けて子育てをしていくために、地元、香川へのUターンを決断。紹介されたのは、社員10名に満たない無名の電機メーカー。しかし、そこで待っていたのは、小さな会社だからこそのやりがいと、自分が働きたいと思える場所で働ける喜びだった。

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結婚したことから転職を決意。当たり前の幸せを手に入れるために。

運輸業 滝沢公一さん(仮名) 31歳

「家族がいると、転職しづらい」。一般的にはそう考えられる事が多いが、滝沢公一さん(仮名)は、結婚したからこそ、転職を思い立ったという。前職は、ゼネコンの施工管理。現場から現場へ、各地を転々とする生活を9年間続けてきた。しかも毎日、残業の連続。休みもほとんどなし。それでも独身時代は平気だった。仕事が好きだったからだ。だが結婚し、妻のこと、いつか生まれてくる子どものことを考えたとき、初めて疑問が頭に浮かんだ。「今の生活のままでいいのだろうか」。ふと鏡を見れば、目の下にはいつも消えることのないクマ。自分自身の体もボロボロだったことにようやく気がついたと言う。転職した今は、慢性的な睡眠不足も解消。妻との会話も増え、土日は二人で買い物を楽しむようになった。結婚、そして初めての転職が、「当たり前の生活」の大切さを教えてくれたのだった。

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この豊かな生活は、じっくり待ってでも実現する価値がある。

株式会社コヤマ・システム 木村 豊さん(仮名) 39歳

「帰らないほうがいいですよ」。ケータイやゲーム機本体の設計に携わっていた木村豊さん(仮名)さんは、東京のあるキャリアコンサルタントからそう言われたとのこと。その理由は、「木村さんのキャリアは、東京なら引く手あまた。子どもの勉強のためにも、東京に残ったほうが良いのでは?」というものだった。しかし、木村さんの思いは揺がなかった。「自分の子どもを、豊かな自然や、おじいちゃん、おばあちゃんに囲まれた環境で育てたい」と思っていたからです。逆に、自分のやりたい仕事は諦めていたが、香川の地場企業に精通したリージェントとの出会いで、希望通りの仕事に就くことができました。「転職活動をじっくり続けていて良かった」と振り返る木村さんにお話をうかがった。

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地方だからこそ増える!仕事のチャンスと、自分の時間。

四国化成工業株式会社 高坂 優さん(仮名) 31歳

高坂優さん(仮名)は、Iターンで香川への転職をはたしたリージョナルヒーローだ。出身は兵庫。香川に暮らしたことはなく、具体的な勤務地をイメージしていたわけでもなかった。彼の希望は2つだけ。これまでキャリアを積んできた「法務の仕事を続けること」と、「地方で働くこと」だったという。「最初は都会で仕事を探したんですが、うまくいかなかったんです。そこで考え方を変えました。人が少ない地方のほうが、チャンスが多いんじゃないかと」。この方針変更が大当たり。初めて暮らす土地には、都会にも負けない充実した日々が待っていた。

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