地域情報ブログ

その他2019.07.26

香川の転職エージェント リージョナルキャリア香川の溝渕です。



最近、1年以上先の転職を見据えてご相談に来てくださる方が多くなっていると感じています。

今の仕事に大きな不満はないけれど、入社時には感じていなかった漠然とした将来の不安を

感じているというもの。

例えば、時代の流れに影響される業界の将来性不安、経営者の世代交代による会社の方向性の相違、

ポスト数や年収面での頭打ち感・・・などなど。

そんな不安から、今すぐという切羽詰まった状況ではないけれども、

転職という選択肢をとった場合の、今と数年後の自身の市場価値はどんなものか?

そもそも可能性はあるのか?等、ご相談の内容は幅広くあります。



市場価値は「自分ならではの提供価値」が何であり、それに対する企業の需要がどれだけあるかを

探っていく必要がありますが、自分の提供価値を明確にする前に、

過去に経験のある業界に捉われ過ぎたり、現年収・希望年収に捉われ過ぎてしまい、

市場価値を知る以前に、自ら可能性を狭めてしまっているケースがあります。

転職をじっくり検討できる期間があるのであれば、

まずは一緒に「自分ならではの提供価値」を明確にしていきませんか?

それによって、今とは違った業界でも活躍できる可能性や、企業の中長期的な計画や方向性をふまえて

情報提供させていただくのが私たちキャリアコンサルタントの役割です。

私たちは、みなさまの中長期的なキャリアプランのご相談にもじっくりと寄り添う姿勢です。



****************************************
8月・9月も東京と大阪で転職個別相談会を開催しています。ぜひお気軽にお越しください。

◆東京開催(※9月は近日中にお知らせします)
 8/23(金) 13:00 ~ 19:00 ※残席あり
 8/24(土) 10:00 ~ 18:00 ※残席あり
 詳細・予約はこちら


◆大阪開催 
 8/31(土) 10:00 ~ 18:00 ※残席あり
 9/1(日) 10:00 ~ 18:00 ※残席あり
 詳細・予約はこちら

****************************************

リージョナルキャリア香川は、香川の転職エージェント(株)リージェントが運営しています。

この記事を書いた人

チーフコンサルタント 
溝渕 愛子

バックナンバー

企業

2026.09.11

住空間の未来を創る建材メーカー「南海プライウッド株式会社」の求人特集

リージョナルキャリア香川のコンサルタント、四ノ宮です。今回は香川県高松市に本社を置き、住宅用インテリア建材の設計開発から製造・販売までを一貫して手がける「南海プライウッド株式会社」をご紹介します。 同社は1955年の設立以来、住空間を豊かに彩る内装建材メーカーとして日本の住まいを支え続けてきました。

企業

2026.09.11

エネルギー活用で快適な未来を灯す「四電エナジーサービス株式会社」の求人特集

リージョナルキャリア香川のコンサルタント、溝渕です。今回は、総合的なエネルギーソリューションサービスを提供する「四電エナジーサービス株式会社」をご紹介します。 1971年に四国電力グループの一員として設立された同社は、住宅電化機器、法人向け空調設備、電力利用機器の販売・施工、ESCO事業(包括的な省

企業

2026.09.04

国内外での不動産価値創造によってオンリーワン企業を目指す「穴吹興産株式会社」の求人特集

リージョナルキャリア香川のコンサルタント、溝渕です。今回は、香川県本社企業「穴吹興産株式会社」を紹介します。 不動産価値創造事業の多角的展開 穴吹興産株式会社は1964年創業。自社ブランド「アルファ」シリーズの分譲マンション事業を展開しています。 経営理念として「住まい創りや不動産価値創造事業を通じ

企業

2026.08.24

プライム市場上場、合成樹脂フィルムメーカー「大倉工業株式会社」の求人特集

リージョナルキャリア香川のコンサルタント、溝渕です。 今回は、香川県丸亀市に本社を置く合成樹脂フィルムメーカー「大倉工業株式会社」を紹介します。 (画像出典:大倉工業株式会社HP) 多様な製品で日常を支える3つの主要事業 同社の事業は大きく3つ。1つ目は、食品包装フィルムや電子材料を保護するラミネー

企業

2026.08.10

建設用クレーンNo.1企業「株式会社タダノ」の求人特集

リージョナルキャリア香川のコンサルタント、溝渕です。 今回は、香川県に本社を置くクレーンメーカー「株式会社タダノ」を紹介します。 建設用クレーンのNo.1企業として業界をリード 1955年に日本初の油圧式クレーンを開発して以来、常に時代のニーズを捉えた製品開発に力を注ぎ、建設用クレーンのNo.1企業

他の記事を検索する

検索

ページトップへ戻る